(^-^)/


by uma-i_misosiru
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<   2006年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

(この記事は帰宅後の2007年1月2日に書きました。あしからず・・・)

民宿いさりび前の道路から見る四国足摺岬近くの日の出です。
(アングル悪いね)
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宿の前でやって来たバスを止めて中村駅に向います。
昨日目をつけておいたトヨタレンタカーで、アイシスを借り今治にとって返します。
国道56号を宿毛、宇和島、松山に向います。
ちょっとムボーな運転しましたm(__)m
高速松山道に乗って一路今治に向います。
カーナビを初めて使いましたがイヤあ~便利ですなあ(^_^)
ついでに最後の来島海峡大橋を渡るべく今治サイクリングターミナルのある
サンライズ糸山に車を走らせます
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大橋の入り口近くにサイクリングターミナルはあります。
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今回はこのカッコいい21段変速のロードスポーツ車を借りられました。
ジュースのペットボトルをハンドルにぶら下げております。
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入り口です。
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今治側は来島海峡第三大橋です。
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三連吊橋の全長は約4.1km、前後部分を入れると5kmくらいでしょうか。
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東京から来た二人のサイクリストに記念写真を撮ってもらいました。
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このあと無事走破完了!!!
往復で約50分でした。
この来島海峡大橋は絶好のロケーションでアクセスしやすいし、
当日は天気もよく風も穏やかでしたから家族連れの自転車とか
(子供用の補助輪付、幼児用のシート付もあります)
歩行者もポカポカ陽だまりの下、渡っておりました。

無事完走後、自転車、車ともに返却し今治でお土産を宅配便に頼み、
尾道までブーンとバスで戻り、高速バスで帰りました。


ま、時々こんなチャレンジをしてみたくなる自分がやっぱり好きです!
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by uma-i_misosiru | 2006-12-30 13:50 |
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たまたま乗り合わせた、特急南風(なんぷう)7号。

丸亀から高知まで(土讃線)。



(2007年1月1日追記)
なんだか失敗したなあ・・・・・・

桂浜とか坂本竜馬記念館とか見に行こうかと思っていたら、
宿のある足摺岬まで行けなくなってしまう事に気づいたおバカな僕。

四国ってけっこう広いのね。
そのわりに西側のJRは連絡悪いし特急は走ってないし。
散々だな、コリャ・・・・・・

泣く泣く高知を諦め、テレビで鹿島と浦和の試合が見られずさらに落ち込みつつ、
また電車に乗り込むのでありました。

午後5時ごろ土佐くろしお鉄道の中村駅に下車しました。
ここからバスです。
40分ほどで到着、路線バスで1060円も払ったのは初めてです。

民宿いさりび、が今夜の宿です。
築2年経たないキレイな宿に僕ひとりです。
ヒノキ風呂にひとりプカプカ状態です!!
夕飯はウマく、鯛の塩焼き(丸ごと一匹!)、アジの刺身(丸ごと一匹!!)、
めじかの天ぷら、牡蠣や白身魚の入った鍋、サラダ等々豪華の一言です!!!
量も半端じゃないのにご飯は3杯食べちゃいました(普通茶碗ですが)
・・・・・・これで一泊二食6500円とは安すぎます!!!
儲けはあるんでしょうか?

で、満腹でオヤスミナサイ
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by uma-i_misosiru | 2006-12-29 14:48 |
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(2007年1月1日追記) 伊予北条→高知→足摺岬
高知までどう行こうか迷った。
昨夜の強い風、雪を降らせたとユースのマネージャーは教えてくれた。
このあたりでレンタカーを借りて・・・と計画をしていたのだが。
ネットの道路情報のカメラ映像を見ると
たしかに山道は降雪でクルマの姿は無い。
あきらめて電車を使うことにした。

予讃線で香川の丸亀に行き、四国中央を縦に走る土讃線に乗りかえて
高知に向かうこととした。
土讃線の風光明媚な大歩危小歩危峡(おおぼけこぼけきょう)
険しい谷川沿いに美しい景観が続く。
かなりの勾配らしく下り坂ではディーゼル列車の車体が
ジェットコ-スターよろしく右に左にクネクネ動く様は
後部座席で見ていて面白かった。
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by uma-i_misosiru | 2006-12-29 12:28 |
意外と電車の接続が悪いゾ、JR四国!

各停で高知に向おうと思ったら、恐ろしく時間がかかるのがわかって結局特急使うハメになったよ(ToT)

足摺岬近くが今夜の宿…
明日の帰りが思いやられるなあ(・_・;)
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by uma-i_misosiru | 2006-12-29 11:55 |
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晴れ時々曇りなれど風はなはだ強し。

大島横断と来島海峡大橋は時間と疲労から勇気を出して諦める。
バスで横断後、愛媛今治に渡るフェリーより



(2007年1月1日追記) 因島→生口島→大三島→伯方島→大島・・・・・・今治→伊予北条
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朝の瀬戸内です。


元気にいんのしまロッジをしゅっぱーつ! と行きたいところだが・・・
風強し!!
(+o+)
ヒャーッ!!! 何となく雲行きも怪しい!!!

天気予報は曇りと言っていたので信用してイザ出発!!


カゼ強えーーーーーーーっ!!!!!
前に進まんとですーーーーーっ!!!!!
運動不足には応えるとですーーーーー!!!!!!

ゼエハア言いながら生口橋を渡ります。
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橋に上るまで一苦労。
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生口(いくち)橋です。



3番目の島、生口島の北側を海岸線に沿って進みます。
まだまだ風強いです。
時折小雨がパラパラきます。(濡れるほどは降りませんでした)
寒いです。
疲れます。
風が強すぎて、平地を走るのに時折3段ギヤのうち一番軽くしないと前に進まないです。
体力の無さが悲しい・・・・・・・
なんとか今日の目的地、「平山郁夫美術館」に立ち寄りました。
アア疲れる。
目の保養に芸術作品に触れたいのであります。

す、す、すんばらし過ぎます、平山画伯!!!
小5当時の絵!!
天才の煌めきです。
栴檀は双葉より芳し、の諺通りでございます。
息を呑むような美しさに圧倒されまくりでした。
・・・・・・上手に表現する手段の無い自分が悲しい(._.)



さて、お次は多田羅(たたら)大橋です。
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ここの通行料金は100円でした。
大三島に上陸するともう半分は来たことになりますぅ。
橋を下りるとそこに道の駅「多田羅しまなみ公園」が!!
天ぷらうどんを注文しました。
ダシがきいてこっちのうどんはウマイ!!
併設されているサイクルターミナルでまたタイヤに空気を補充します。

大三島では島の大きさのわりに走る距離は少な目の5kmほどですみなす。
しかし、いたるところで老人介護施設を目にします。
どの島行ってもこのての施設を見かけるというのは日本の縮図を見る思いです。
確実に高齢者社会になってきているということなのでしょうか?



大三島から伯方(はかた)島への大三島橋です。
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橋の趣きがいっぷう変わっていて面白いです。
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伯方島も走る距離は5kmも無いので疲れた体にはありがたいです。
最後の島、大島に渡る「伯方・大島大橋」です。
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スミマセン、全体像を写し忘れました。



最後の難関、大島横断です。
疲れもとうにピークを迎えてます。
海岸沿いを2キロほど走ると宮窪町で右折し、島中央へ進むルートに入ります。
が、少し走って考えてしまいました。
午後2時を回っての山道走破は今の体力を考えると厳しいのではないか?
あと10キロもあります。


ウーン、と考えて引返します。
今日走破できないのは残念だけど、身体にこれ以上負担は掛けられません。
200mも走らなかったわけで、スグに交差点ソバにある、
宮窪町観光案内所併設のサイクルターミナルでレンタサイクルを返しました。
バス乗り場を教わりちょうど出発する所だったバスを止めて乗車できました。
島の反対側、下田水(しただみ)港までなんなく到着です。
あっけない。
四国愛媛の今治港行きのフェリーもほどなく来て船上の人となります。
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冒頭、携帯から投稿と同じ写真です。
再挑戦を胸に今治に渡ります。


今治からはJRで伊予北条まで行き、北条水軍ユースホステルが今夜の宿です。

疲れたのでオヤスミナサイ。
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by uma-i_misosiru | 2006-12-28 15:12
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お日柄もよろしく因島大橋をレンタサイクルで渡っているとです。
気持ち良くて思わず笑ってしまうとです。


(12月31日追記) 尾道→向島→因島
26日に東京発の夜行バスで尾道に到着。
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今回の旅の目的は しまなみ海道を自転車で渡る ダァーッ!!!


尾道の駅そばにある しまなみ交流館観光案内所 で簡単な情報を仕入れました。
疲れたので、しばし休憩。

続いて近くの「尾道駅前港湾駐車場」にてレンタサイクルを借りに行った。
スポーツタイプはなく、通称ママチャリと、3段変速付のシティサイクル(?)があった。
当然 後者を選択。



そういや、ズイブン長いこと自転車に乗ってないことに気づいたよ。
ま、乗れないということはないのだけれど...
ハンドルのグリップ部のチェンジ機構がイマイチよくわからないものの、
対岸の向島(むかいしま)に向けて5分ほどの自転車と共にフェリー旅。
尾道大橋は歩道が狭く危険なため渡し舟を利用するように、
とパンフレットに書かれていたので駅前渡船を使った。
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↑ 荷物はこのデイパック一個だけ。



さあ、上陸!

パンフの推薦ルートは島の北側を左回りに進むとあるが、
思い切って島中央を横断することにした。
が、借りた自転車がタイヤの空気の甘いことに気づいたのだけど登り道でヒドク苦労したよ。
いなか道なので自転車屋も見当たらず、ゼーゼーハーハー言いながら坂道を進む。
いたるところにサイクリングロードの看板や道路標示があるので
素直にしたがって走行する。
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↑ 因島大橋に上がるための向島の入り口。
今治側の来島海峡大橋200円、多々羅大橋100円で他はすべて50円です。



自転車歩行車道および原付道は傾斜を緩くするためかダラダラと長ーい坂道です。
フウフウ言いながら登りきり因島大橋が眼前にに見えてきました!!
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いよいよ因島大橋に入ります!
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冒頭の写真と同じ場所です。
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風もほとんど無く揺れもしないので恐怖はありません。
なぜか一人おかしくなって笑いが出ました(^O^)
けっこう高いですが、表示が無くて正確にはわかりませんが、50m以上あると思ふ。


感激しつつも1キロちょっとの橋はスグに渡りきりました。
せっかく上った橋も対岸に着くとお別れしてまた一般道に戻るべく
下りなければなりません (T_T)/~~~
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因島側から見た因島大橋です。



今回の旅のもう一つの目的である因島水軍とはなんぞや?
を、この目で調べるべくやって来ました、
 因島水軍城  
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室町から戦国時代にかけて支配し瀬戸内海を様々な合戦に登場する水軍、
その歴史や名残をその地元で垣間見ることもこの旅の楽しみでした。
資料はよく整理されていて時代背景や当時の暮らしぶり、
よく組織された軍隊の詳細を学び知ることができました。
(参考HP; しまなみ海道・水軍(海賊)の城を訪ねて




さて、有意義な時間を過ごしたあと、島の中央にある水軍上をあとにして
本日の宿、 花の宿 いんのしまロッジ へ
道がわからないので電話すると迎えに来てくれました。
ワンボックスに自転車ごと乗せられて高台に向かいます。
山のテッペンという感じです。
見晴らしいいです。
午後4時頃の客室からも瀬戸内の絶景が・・・・・・
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しばらくするときれいな夕日が見られました。
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今夜の宿泊客は3組。
大浴場に入ったら貸しきり状態です!
暮れゆく夕焼け空を眺めつつプカプカ湯に浮かんでました。

夕食も豪華でして、イベリア豚のしゃぶしゃぶ!
おさしみ!
あと忘れたけど豪華です(スイマセン、帰宅後に書いてるもので・・・)
めずらしく茶碗3杯もご飯を食べ、料理もすべて平らげて、
腹一杯の満足でオヤスミナサイです(-_-)zzz
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by uma-i_misosiru | 2006-12-27 13:12 |

今日は誕生日

僕自身の誕生日。



それだけ。



ジ~ (・_|
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by uma-i_misosiru | 2006-12-25 22:13 | 生活

区切りの日

明日25日は誕生日です。

毎年この日が来るわけだ。
望む望まないにかかわらず…ね。

例年に比べりゃまずまず良かった、と言える一年であったな。

うん!
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by uma-i_misosiru | 2006-12-24 19:30

餅 です。

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作りました。

8升のもち米を使い電気餅つき機フル稼働でつきあげました。

白餅4升、ノリ餅2升(青海苔)、豆餅2升できました!

我が家で食べる分だけでなく、親戚などに送る分もあります。

喜んでもらえればウレシイです。

こんなにあってもすぐに無くなっちゃうんだよね~・
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by uma-i_misosiru | 2006-12-23 11:30 | 生活

さようなら、小さな巨人

本田泰人選手、お疲れさまでした

Excite エキサイト : スポーツニュース

来年の鹿島はどこに向かうんだろう?
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by uma-i_misosiru | 2006-12-22 23:54 | サッカー